SDP_WG

SDP(Software Defined Perimeter)ワーキンググループのページです。

公開資料

new023_14 「クラウド時代に求められる最新の認証方式 ソフトウエア・デファインド・ペリメタ(Software Defined Perimeter:SDP) の活用」を公開しました。SDPをわかり易く解説するためにSDPワーキンググループが作成しました。こちらから参照してください。

活動要旨

SDPワーキンググループの活動方針等につきましては、こちらを参照してください。

活動内容

  • 2016年6月8日
    • SDP概要説明のフライヤー作成。HealthIT2016から配布開始。
  • 2016年5月9日
    • (1) SDPのホワイトペーパーの作成。4月8日に公開。合わせて、概要パンフレットを作成し、HealtIT2016で配布。
      (2) Verizon Jeffrey Schweitzerとの会議を実施(4/14)。
  • 2016年4月5日
    • (1) SDPのホワイトペーパーの作成
       ・最終版を4月上旬に完成しCSAのサイトから公開する予定。
      (2) Verizon Jeffrey Schweitzerとの会議設定
       ・4月上旬にVerizon Jeffrey Schweitzerを招いて、セッションを開催(ベライゾン生田)
       ・当日聞きたい話の候補
        -SDPに関するUS側での盛り上がり状況
        -SDP Ver2の機能
        -最近事例の紹介
        -競合ソリューションとなりえるものは
        -OSSに向けての実現時期(2016年の予定)
        -DOS対策の限界。
  • 2016年3月1日
    • 2月10日にミーティングを行い、SDPのわかり易い資料について以下を決定した。
      (1) SDPのホワイトペーパーの作成
       ・SDPの概要、SDPの技術的特徴(他の技術との違い)、代表的な事例、実事例の紹介を数枚(3枚程度)にまとめる
       ・出展元に資料の利用に関しての許可を確認する
       ・3月上旬にドラフト(ベライゾン生田)、3月上旬に次回のSDPWGを開催・ドキュメントレビュー、
       ・最終版は4月上旬に完成しCSAのサイトにアップロード
       ・5月CSA Japan Summit 2016にて配布
      また、その他、以下を進めることとした。
      (2) RSA Hackathonの結果フォードバックセッションの設定
       ・4月上旬にVerizon Jeffrey Schweitzerを招いて、RSA Hackathonの結果フォードセッションを開催(ベライゾン生田にてアレンジ)
      (3) デモビデオの作成
       ・参考になりそうなDemoビデオの調査を実施する(ベライゾン生田にてVidderのJunaidにRSA conferenceのDemoが利用可能かどうかに確認する)
      (4) IoTへの適用の確認
       ・CSAのIoT-WGにてSDPの利用を検討中(諸角さんにて確認して情報があればアップデート)
       ・SDPの適用は、まずは、ビジネスへの利用を第一弾と考え、次にIoTへの利用を第二弾として考える
       ・WGメンバーでIoT関係の資料があればBoXにアップロードする。
  • 2016年1月
    • Vidderの資料等を集め、それをベースにモデルケース作成および検討を行い、ガイドに結び付ける方向で作業を開始。
      いくつか資料が集まったので、2月10日にミーティングを行い、今後の作業および分担等を決めていく。
  •  2015年12月
    • 12月3日にミーティングを実施。Vidderの資料等を集め、それをベースにモデルケース作成および検討を行い、ガイドに結び付ける方向で作業を開始。
  •  2015年11月
    • 12月3日にミーティングを予定。Congress パネル報告、今後の作業内容、割り当て、状況報告等を行う
  • 2015年9月15日 キックオフミーティング
  1. SDPWGとしての最初の目標
    SDPのわかり易い資料、的確に説明できる資料を作成す
  2. 活動計画
    (1) 資料集め
    Basecamp, ベライゾンさん経由、Vidder、その他から入手する
    他社情報(Cisco TrustSec、Cryptzone 等)を集める(2) 資料を技術面、ビジネス面から精読し、理解を深める
    (3) わかり易く、的確に説明できる資料を作成
  3. 今後
    (1) 実際に使ってみて明らかにする活動も必要(パイロット等)(2) ビジネスに結び付けられる内容も必要
    (3) 日本発でAPACとかに展開できるようにしていく