第12回CSA関西・健康医療WG公開ワークショップ「ゲノムデータのサイバーセキュリティとアクセス制御」

第12回CSA関西・健康医療WG公開ワークショップを以下のように開催いたします。

日本クラウドセキュリティアライアンス(CSAジャパン)関西支部は、関西発スマートヘルスケアにおけるグローバル展開支援共通ICT基盤の検討に向けて、健康医療/ライフサイエンス領域の技術者やクラウドユーザー、プラットフォーム関連サービス事業者等を対象に、ワークショップを実施します。

テーマ:「ゲノムデータのサイバーセキュリティとアクセス制御」

  • 主催:日本クラウドセキュリティアライアンス関西支部
  • 後援:バイオコミュニティ関西(BiocK)、ライフサイエンスインキュベーション協議会

講演1:「米国事例から学ぶゲノムデータのサイバーセキュリティ動向」

講師:笹原 英司 氏

一般社団法人日本クラウドセキュリティアライアンス 健康医療情報管理ユーザーWGリーダー

米国では、バイオエコノミーに関する大統領令を受けて、国土安全保障省、国防総省、農務省、商務省/国立標準技術研究所(NIST)、保健福祉省、エネルギー省、行政管理予算局が連携しながら、ゲノムを含むデータの保護計画策定作業を行っています。今回は、特にゼロトラスト環境のテストベッド的役割を担う国防総省の取組事例を紹介しながら、グローバルバイオエコノミー産官学連携エコシステムに要求される組織的対策の方向性を俯瞰します。

CSA関西ブログ:

講演2:「ゲノムデータを守るためのセキュリティ ‐ 最新製品の紹介・デモ」

講師:

川崎 善大 

DXCテクノロジー・ジャパン合同会社 Chief Cyber Security Solution Officer

半田 卓也 氏

CyberArk Software株式会社 パートナー営業本部 担当部長

中川 孝則 氏

チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社 製品営業担当部長

昨今、個人情報取り扱いに関する規制動向が注目される中、ゲノムデータに対する法整備およびサイバーセキュリティにおけるフレームワーク対策・基準が、米国および欧州を中心に策定されており、日本国内でも整備が進められています。今回は、ゲノムデータを守るために、参考となる海外でのクラウドセキュリティにおけるアクセス制御・その設計の在り方についても触れつつ、最新セキュリティ製品のご紹介およびデモを実施する予定です。

日時:

2023年7月25日(火) 18:30-20:00

受付:18:20
オープニング:18:30-18:35
講演1:18:35-19:05
講演2:19:05-19:45
質疑応答:19:45-20:00

場所・参加方法:

新型コロナウイルス対策のため、Microsoft Teamsを使用するオンライン開催となります。
参加方法は、お申し込み時にいただいたメールアドレスにご連絡差し上げます。

参加費:
無料

募集人数:
250名

CPEについて:

CPE(継続的教育プログラム)の受講証明書は提供いたしません。

お申込み

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