ブログ「小規模組織のリモートアクセスをどう守るか」を公開しました!

CSAジャパン・ブログでは、「VPNは本当に危ないのか」というテーマで2回の投稿を行った。最初のブログでは、VPNをめぐるリスクの構造を三層に分けて整理し、国内の統計データの正確な読み方、よくある意見への答え、そして対策の方向性について考察した。続編では、VPNの設計思想の問題に対してZTNAが提供している「ダークIP」について掘り下げてみた。

これらの2回のブログで十分整理できたと考えていたが、小規模組織の観点がカバーできていない。「VPNは危ない、ZTNAに移行すべきだ」という議論において、多くの場合それは大規模組織を念頭に置いた話である。専任のセキュリティチームがあり、IdPが整備され、ある程度の予算がある組織を前提にしている。では、IT担当者が一人または兼任で、予算も限られた小規模組織はどうすればいいのか。

本ブログでは、小規模組織に合わせた現実的な選択肢を整理してみる。

こちらを参照してください