本ブログでは、第4回SaaSセキュリティリーグでディスカッションした内容を紹介しています。
「SaaSセキュリティリーグ」は、SaaSユーザー企業の実務者同士で情報交換を行う取り組みです。SaaS管理者やセキュリティ担当者を横串でつなぎ、知見交換を行うことで、セキュリティレベル向上に貢献していくことを目的としています。第4回では、CSAが公開した「クラウドファースト時代における特権アクセス管理」において、「特権アカウントは侵害において常に最も標的とされ最も深刻な被害をもたらす攻撃経路である」と指摘されている点に基づいて、PAMの利用状況の現状、問題点、考慮事項等についてディスカッションしました。
よろしくお願いいたします。