第7回CSA関西・健康医療WG公開ワークショップ「バイオエコノミー産業のサイバーセキュリティ最新動向」

第7回CSA関西・健康医療WG公開ワークショップを以下のように開催いたします。

主催:日本クラウドセキュリティアライアンス関西支部

後援:バイオコミュニティ関西(BiocK)

後援:神戸医療産業都市推進機構 細胞療法研究開発センター

テーマ:「バイオエコノミー産業のサイバーセキュリティ最新動向」

日本クラウドセキュリティアライアンス(CSAジャパン)関西支部は、関西発スマートヘルスケアにおけるグローバル展開支援共通ICT基盤の検討に向けて、健康医療/ライフサイエンス領域の技術者やクラウドユーザー、プラットフォーム関連サービス事業者等を対象に、ワークショップを実施します。

オープニング:「バイオコミュニティ関西のご紹介」

講師:坂田 恒昭 

バイオコミュニティ関西(BiocK)関西 副委員長 兼 統括コーディネーター

講演:「海外事例から学ぶバイオ産業のサイバーセキュリティ」

講師:笹原 英司 

日本クラウドセキュリティアライアンス 健康医療情報管理ユーザーWGリーダー

世界的なコロナ禍の中、米国立衛生研究所(NIH)がグローバルプラットフォーム事業者と連携して、クラウド上にナショナルゲノムデータベースを構築したり、バイオ医薬品企業が製造設備にデジタルツイン技術を導入したりするなど、バイオエコノミー産業における先進技術の導入が着々と進んでいます。
その一方で、米国連邦捜査局(FBI)がバイオ製造設備を標的にしたランサムウェア攻撃に対するアラートを発出したり、米国食品医薬品局(FDA)が次世代シーケンサーの脆弱性に関する情報を発出したりするなど、サイバーセキュリティリスクも急激に高まっています。
本発表では、米国立標準技術研究所(NIST)傘下の国家サイバーセキュリティ・センター・オブ・エクセレンス(NCCoE)の取組や最新インシデント事例を紹介しながら、関西のバイオエコノミー産官学連携エコシステムに要求される組織的・技術的対策の方向性を俯瞰します。

質疑応答

日時:

2022年7月27日(水) 1800-19:00

受付:17:50
オープニング:18:00-18:05
講演:1805-18:40
質疑応答:18:40-19:00

場所・参加方法:

新型コロナウイルス対策のため、Microsoft Teamsを使用するオンライン開催となります。
参加方法は、お申し込み時にいただいたメールアドレスにご連絡差し上げます。

参加費:
無料

募集人数:
250名

CPEについて:

CPE(継続的教育プログラム)の受講証明書は提供いたしません。

お申込み:

申し込みを締め切りました。