第128回 CSA勉強会

第128回CSA勉強会 「脅威ハンティングを、すべての組織へ ー 自律型AIエージェントが実現する継続的な脅威探索と検知改善」を以下のように開催いたします。

テーマ: 脅威ハンティングを、すべての組織へ ー 自律型AIエージェントが実現する継続的な脅威探索と検知改善

概要:

サイバー攻撃の巧妙化・高度化を背景に、政府は2026年7月31日、「脅威ハンティングの普及促進・実施等に係る基本方針」を決定しました。脅威ハンティングは、既存のセキュリティ対策をすり抜けて組織内部に潜伏する脅威を能動的に探索する取組として、その重要性が改めて高まっています。
一方、従来の脅威ハンティングは、高度な知識と経験を持つ専門家が仮説を立て、複数のセキュリティ製品やログを横断しながら調査を進める必要があり、継続的に実施できる組織は限られていました。
本講演では、生成AIを単なる調査支援ツールとして使うのではなく、AIエージェントが脅威インテリジェンスや過去のインシデント、既存のセキュリティ環境をもとに、自らハンティング仮説を生成し、調査を実行する「自律型脅威ハンティング」について解説します。
Simbian AI Threat Hunt Agentが、SIEM、EDR、クラウド、データレイクなどに分散する情報をどのように横断し、既存の検知をすり抜けた脅威を探索するのかを、実際のデモンストレーションを交えてご紹介します。
さらに、ハンティングで得られた知見を検知ルールやSOC運用へ還元し、一度見逃した脅威を次回は検知できるようにする「自己改善型セキュリティ運用」の考え方についてもご説明します。

講演者: 菅原 博史 氏
Simbian  テクニカルディレクター

開催日: 2026年8月25日(火)

開催方式: ウェブ会議

参加費: 無料

スケジュール

  • 講演:18:30 ~ 19:30
  • Q&A: 19:30~20:00

募集人数: 250名

資料について

資料の配布については、まだ決まっておりません。決まり次第、参加者向けにご連絡します。

資料の利用条件は以下になりますので注意してください:
•CSA勉強会に参加するに際しての参考としてのみ利用してください。
•複製・転載等を希望される場合は、お問合せページより、CSAジャパンまでお問い合わせください。
•本資料に関する一切の著作権は、筆者および一般社団法人日本クラウドセキュリティアライアンスに帰属します。

CPEについて

CPE(継続的教育プログラム)の受講証明書は、CSAジャパン会員の皆様のみに配布いたします。ウエブ会議中に申込方法を連絡しますので、手順に従ってお申し込みください。CSAジャパン会員以外の方には、受講証明書は配布いたしません。

お申し込み: 以下のサイトよりお申し込みください。

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