第1回CSA関西:AI駆動型クラウドネイティブセキュリティ公開ワークショップ「MLOpsとノンヒューマンアイデンティティ」

第1回CSA関西:AI駆動型クラウドネイティブセキュリティ公開ワークショップを以下のように開催いたします。

日本クラウドセキュリティアライアンス(CSAジャパン)関西支部は、日本発スタートアップ企業のグローバル展開を支えるデジタル基盤づくりに向けて、製造業(ライフサイエンスを含む)全般の技術者やクラウドユーザー、プラットフォーム関連サービス事業者等を対象に、ワークショップを実施します。

テーマ:「MLOpsとノンヒューマンアイデンティティ

  • 主催:日本クラウドセキュリティアライアンス関西支部

オープニング:「CSAジャパン関西支部紹介」

講演1:「MLOpsとノンヒューマンアイデンティティ」

講師:笹原 英司 

(日本クラウドセキュリティアライアンス 関西支部/DevSecOps&サーバーレスWGリーダー)

最近、コンテナ、CI/CDパイプラインなどのクラウドネイティブ技術を活用してAIワークロードの効率化・自動化を図る動きが広がっています。今回は、「MLOpsの概要」、「ノンヒューマン・アイデンティティ・セキュリティの現状」など、CSAの最新文書を概説し、オンプレミス型からハイブリッド型へと進化するクラウドネイティブ技術の課題を俯瞰します。

講演2:「(仮)MLOps/AI Agent環境におけるNHI

講師:佐藤 公理 

(Silverfort Japan シニアSE  CISSP CISA CISM )

クラウドネイティブ化やMLOpsの進展、さらにAI Agentの活用拡大により、サービスアカウントやAPIキー、ワークロードIDなどのノンヒューマンアイデンティティ(NHI)は急増しています。一方で、これらは従来の人間中心のID管理では十分に統制されておらず、侵害時の横展開や検知困難なリスクの温床となっています。

本講演では、MLOps/AI Agent環境におけるNHIの構造的課題を整理し、可視化・認証強化・動的制御を軸とした実践的な統制アプローチの方向性を解説し、AI時代におけるアイデンティティセキュリティの再設計について考察します。

日時:

2026年3月5(木) 18:30-20:00

受付:18:20
オープニング:18:30-18:35
講演1:18:35-19:05
講演2:19:05-19:45
質疑応答:19:45-20:00

場所・参加方法:

Microsoft Teamsを使用するオンライン開催となります。
参加方法は、お申し込み時にいただいたメールアドレスにご連絡差し上げます。

参加費:
無料

募集人数:
250名

CPEについて:

CPE(継続的教育プログラム)の受講証明書は提供いたしません。

お申込み:締め切りました。