- 場所
- 東京都千代田区神田神保町1-105 神保町三井ビルディング17階
株式会社インターネットイニシアティブ 大会議室
(http://www.iij.ad.jp/info/map/head-office.html) - 日時
- 2010年6月8日(火)午後2時より
- 入場料
- 無料
CLOUD SECURITY ALLIANCEは、クラウド・コンピューティングに対して企業が抱く懸念に応えるべく、ベストプラクティスを拡大することにより、クラウド・コンピューティングの適切な利用の促進をめざすことをミッションとして設立され、現在まで、活動しています。
この度、日本の有志たちが、CLOUD SECURITY ALLIANCE (CSA)の活動の一翼をになうべくJAPAN CHAPTER(日本クラウドセキュリティアライアンス-仮称)をたちあげることになり、CSAの使命に共感していただける人たちの参加を広く募るべく創立者の一人であるJIM REAVISとともにシンポジウムを開催することになりました。
おかげさまで当日は200名以上のご参加をいただき、大盛況となりました。
プログラム
- CSA JCの意義(勝見 勉/IPA)

- クラウドコンピューティングの課題とCSAへの期待(加藤雅彦/株式会社インターネットイニシアティブ)
- クラウドコンピューティングとeIDマネジメント(下道高志/ISACA東京支部)

- CSAガイダンスについて(佐々木豊/NPO法人 ASP・SaaSインダストリ・コンソーシアム)

- CSAの2010のイニシアチブについて(笹原英司/ヘルスケアクラウド研究会)

- CSA JCの活動/課題(高橋郁夫/弁護士)

CSAの今後の活動について(Jim Reavis/Cloud Security Alliance)![]()
- フリーディスカッション Q&A(司会 勝見 勉/IPA)
